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    スタジオブリッジ

    • 2012.04.09 Monday
    • 22:32


    村田が個人的なつながりから月一開催してます座談会「スタジオブリッジ」

    1月にギャラリーで開催したホスピタルアートinformaionに参加してくれた加藤さんが参加!
    少人数でしたが濃厚トークでした

    1週間経ってしましましたが今回の参加者の所感です。


    わいわい楽しくお喋りしつつ、真剣に語ることも許される場。この集まりにそんな印象を抱きつつ、やっぱり楽しいトークに美味しいご飯はつきものだ!と思いました(^o^)
    また色んな人とここで出会いたいです♪ (加藤さやか:京都府立医科大学3回生)


    勤務している人たちの意見に耳を傾けることはもちろんだけど、
    そこで過ごす患者さんの感覚が一番大事なのかなと思った。そういう意味で患者さんも制作に関われたらいいなぁと思う。
    出来上がりが華やかだと、一見目をひくけど、長期で考えると、物足りないくらいでちょうどいいかも。でも、長期入院する部屋でなければ患者さんにとっては短期になるだろうし、場所によっては華やかなのもアリだと思う。
    一般受けするとか無難なデザインてあると思うけど、私たちもインテリアをコーディネートする時に、好みが分かれるように、病院の種類によっても、そこにいる人たちによっても好みが違ってて、どれが適切というものもはっきり言えない。(関わっている人の大多数が明らかに不快になるものは別として)
    あと、話にちらっと出てきたけど、設計の段階から関わりたいっていうのは同感。「いかにも」病院な建物は、緊張感があって無機的な印象を与えるから。外からのイメージも変えられたり、光を取り入れたり、可能性が広がると思う。
    個人的に私は病院は苦手なんけど、患者として行く場合、こうやったらいいなって思うのは
    普段暮らしてる家のような雰囲気(落ち着く)かホテルのVIPルームみたいな雰囲気(病気は大変だけど、それがあるからこそ入れる部屋というか、スペシャルな感じ…)かな。
    あくまで個人的な意見やし、好き勝手言ってしまいましたがまだ実際に目にしたことがないので一度見てみたいです!(土居美早紀:京都女子大学大学院生)


    いろんな活動がありますが,自分なりに問題意識というか,何を確かめるための見学・インタビューか,意識して行くと充実したものになります。と,言いながら,私自身なぜ「ホスピタルアート」にこれまで強く関心をもつのかよくわからないでいました。
    けれどみんなと話しながら,わたしなりの課題が見つかる気配がしてきました。
    今日の出来事で反則ですが,,お世話になっている先生と哲学や科学の話をしていて,
    日本人には自分の感覚を自覚できない人が多いという話をききました。それは大変。でも私自身そんな部分があると最近思っています。でも絵を描いてるときは感覚が冴えわたる気がするんです。そうしたことが,鑑賞する人にも起るんだろうか。そういうことを確かめたいのかもしれません。
    視点は違いますが先生の論文をお借りできるかもしれないので,読んでみたいと思います。
    (村田ちひろ:Ortメンバー京都市立芸術大学大学院修了)


    今回もごはんたべつつ。来月もあつまりましょ〜それまでみんな新生活おちつくかな?
    近況も楽しみにしてます-*


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