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    スタッフ村田の内モンゴル研修記

    • 2012.09.11 Tuesday
    • 11:19

    運営スタッフの村田です。

    オルトの活動ではないのですが、個人的に内モンゴルへ行ってきて、
    興味深い体験をたくさんしてきましたので報告させていただきます

    今回の“研修”というのは、出身校である京都市立芸術大学で行われている
    土の家」履修生で企画したもので、内モンゴルから留学中の学生さんが、
    現地を案内してくださいました。

    内モンゴルは中国領土内、「内モンゴル自治区」と呼ばれています。
    ※ウランバートルを首都とする「モンゴル」とは違う国です。

    南京から国内線で2時間ほどのフフホトという街に合計3日間滞在。

    「モンゴル」と聞いて真っ先にイメージする草原はこの町から少し離れたところにあります。
    私たちが行ったのはバスで10時間超はなれたところ。テシグテンという町です。

    テシグテン到着。砂漠や平原が続いた先に、突如ビルが立ち並ぶまちが!
    しかしすぐ裏は土壁の家が残っています


    ここからバスでさらに2時間北東へ行くと、草原が残る地域に到着。
    朝晩はダウンジャケットが必要なほど寒いです。



    Hexigten Global Geopark のゲート ここから先は有料です。この先には・・・



    氷河期に形成された巨大岩がどしどしみられます。



    道中、ゲル型宿泊施設はたくさん見かけたのですが、遊牧民のおじいさんと羊の大群が広大な大地を歩いて移動している姿を現実に見てからは、宿泊施設としてビニール製のゲルが群生している風景が奇妙でしかなかったです。。

    こちらは帰りに見つけた伝統的な姿を残したゲル、の骨組み。これから冬支度のため、本物のゲルはほとんど見られないそうです。


    骨組みは丸太。馬の皮で縛ってある部分もあります



    後半はフフホトの街に戻ってまちを散策してきました。
    朝市があると、いってみたものの、急速な開発に押し流されてだいぶ寂しくなっていました。
    野外での販売は不衛生なので規制がかかっているようです。不衛生にしたのは誰なんだか。


    豚肉。バイクで運ばれてきました!



    チベット仏教の流れをくむお寺。奥の仏像は鳥肌ものでした



    すぐ近くにはイスラム教徒が暮らす地域があります。はちみつドーナツがおいしかったす



    かなり駆け足ですが、
    人々の生活から生まれ出てくるもの・自然環境に密接に関係して受け継がれる文化、
    急速に発展するまちの変化と、衝撃的な風景をたくさん目にした6日間でした。

    キリがないのでこのへんで。。


    村田ちひろ






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